FC2ブログ
--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
07.07

子どもに怒鳴ってしまったとき゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚

Category: osho
10年近く封印していて、最近引越しの荷物を片付けていたらoshoの本がたくさん出てきました!

パラパラめくってみると…子どもが生まれる前に読んだときには入ってこなかった内容が結構あって驚きました

普通の育児書には載っていないoshoの言葉は現在育児中の私にとっての励みです

tennsi.png



ここから
怒鳴ることは、心配しなくていいい。…ぜんぜん心配いらない。それは自然だ。
ただ、ひとつだけ、心にとめておかなくてはならないことがある。
愛することで、そのバランスを取ることだ。
ときには怒鳴りたくなることもあるだろう。
…そして、子供たちは理解してくれるものだ。なぜなら、自分でも怒鳴っているのだから…。
それが彼らの言語なのだ。
もし、あなたが、内側で煮えくりかえっているのに怒鳴らなかったら、
子供は何がどうなっているのか、まったく混乱してしまう。子供の理解を越えているからだ。
彼には感じることができる…まさにあなたの波動自体が怒鳴っているのに、あなた本人は怒鳴らない。
それどころか微笑んだりしている。
コントロールしている。
彼には、母親が騙しているように感じられるからだ。しかし、子供たちはけっして欺瞞を許さない。
もしあなたが怒鳴っても、あなたにできるのは、それについて罪悪感を持たないということだ。
さもないと、あなたの罪悪感が混乱のもとになってしまう。
彼らは、自分たちがあなたの罪悪感の原因になっていると感じはじめるに違いない。
自分たちがあなたに罪悪感を抱かせているのだ。と、それが今度は彼らの中に罪悪感をつくり出してしまう。
罪悪感が罪悪感を生むのだ

仏像

だから、そうしたければ怒鳴るがいい。ただひとつ心にとめておくべきことは、愛によって、そのバランスを取ることだ。
そうして、愛するほうも狂ったように愛しなさい。
彼らをだきしめなさい。
彼らは、あの人は自分たちを愛しているのだから、怒鳴る権利もあるのだということをわかっている。
もしあなたが怒鳴るだけで、強烈さと情熱さをもって彼らを愛してやらなかったら、問題だ。
だから、問題は怒鳴ることからやって来るのではない。
それは、あなたが愛することで、そのバランスを取らない場合に生じるのだ。

osho,dance your way to got より一部抜粋



最近、宿題があまりにもできない息子に怒鳴りっぱなしの私…

愛によってバランスを取るということをしていなかったと、今の時点で気づくことが出来て

良かったです

今日から息子を狂ったように抱きしめたいと思います


★oshoについてのブログ


読んで頂きありがとうございます
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村





スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。